ヒョウモントカゲモドキ監視システム

 前回の記事で3月に忙しくしていたと書きましたが,実質ほとんど下宿先にいませんでした.
 魚はまあ経験上2週間程度なら放っておいても問題ないのはわかっていますが気になるのはヒョウモントカゲモドキのぽち.
 彼女は尻尾に栄養を蓄えられるらしいのですが何よりも問題なのは室温です.冬場は24hずっと部屋をエアコンで暖めていましたが(電気代が跳ね上がりました),流石にずっと部屋を開けているのにエアコンをつけるのは気が引けて消していきました.パネルヒーターはありますが正直不安でした.
 結局何事もなかったのですが,今後このように家を空ける機会が増えると不安なので監視システムを作ろうということで作りました.

C_PAukkUIAAo5Xi.jpg
 これはWebブラウザ上で見ることができるのですが,RaspberryPiを使用して湿度,温度,気圧,そしてLive映像を部屋の外から見れるようにしています.
 詳しいことは書きませんが上のグラフ(湿温気圧)については,
 このモジュールでI2Cを通じて湿温気圧を取得,PythonとPHPでそれをCSV形式で出力してWeb上に表示させる,と言った感じです.
 こちらのページを参考にしています.

 またそのCSVデータからグラフにするのですが,GoogleChartsというものを使っています.
 今回のグラフを作成するに当たってはこちらのページを参考にしています.

 映像についてはMJPG-Streamerを使い,それを直接先程のphpと統合して表示っていう具合で作りました.
 ただしカメラは広角のものを使用しないと水槽全体が見えないためこちら
 を使用しています.
 残る課題としてセキュリティの問題,エアコンのON-OFF機能の搭載などがあります.ぼちぼちのんびり開発していこうかと思っています.
 それでは,また.



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