アンチグリーンは藍藻類には微妙だったけどヒゲ状苔には効果あり

 藍藻類の話を引っ張ってきましたが、結局手で取り除いています。
 こればかりはもうリセットしないとどうしようもないかなと思い始めています。

 しばらく前の話ですが、藍藻類が鬱陶しいのでアンチグリーンを小型水槽の方に加えたところ、数時間して水槽の異変に気づきました。

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 当時こんな感じの水槽だったのですが(以前の記事の写真です)アンチグリーンを添加したところ

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 こんなふうに水槽全体が赤くなったのです

 いやいやいや、何が起こった

 とだいぶ焦ったのですが、よくよく見るとヒゲ状の苔と緑色の糸状のコケが赤くなっているということに気づきました
 よくネットで「木酢液をかけるとコケが枯れて赤くなる」というのを見ていたのでなるほどコケが死んだということです

 しばらくするとこの強い赤みは消えたのですが、できるだけ早くヤマトヌマエビを導入してこの枯れたコケを食べてもらわねばと思い、先日ヤマトヌマエビを3匹導入した、というわけです。


 現在は適度にアンチグリーンを加えながらエビに駆除してもらっているという感じで、徐々にコケが減っていき死にかけのウィローモスが新芽を出し始めています


 さて、小型水槽の方はなんとかエビの導入でどうにか持ち直しができそうですが、60cm水槽(ポリプテルス水槽)のほうはどうしたものかといった感じです。

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 まず、この壁面にこびりつくような斑点状のコケ。
 ネットで調べましたが、赤色の斑点状コケはあまり情報がないようでした。
 石巻貝を入れているのですが、硬いのか殆ど効果がなく、メラミンスポンジを使ってもなかなか落ちません

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 それとやはり藍藻類。
 本当に本当に本当に鬱陶しいです
 たまに遮光とかをして枯らすのですが、枯らしてからもこうして赤黒くなって水草に付着し続けます
 指でペロペロっと剥がれるのですが、とても臭いですねこれ

 もうこちらの60cm水槽は水草を大幅に処分して塩素系漂白剤で消毒をし、リセットを行うつもりです
 もうどうにもこうにもストレスがたまるので、ここで片付けておきたいです



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